リトミック・英語リトミック

リトミックってなあに?

リトミックとは

スイスの音楽教育家で、作曲家でもあった「ダルクローズ」によって考え出された音楽教育法で、

考え出された音楽教育法で、「音楽を聞く」「歌う」「演奏する」「作る」といった

音楽教育で学ぶすべてのことを、体を動かす経験を通して

感じとっていく教育法です。

それには集中力想像力表現力などの音楽的センスが必要になってくるのでこれらをリトミックによって総合的に養えば、音楽を習得するのはもちろんのこと、スポーツや生活に必要ないろいろな感覚的センスを磨くことになるのです。
リトミックは生き方すべてに影響してきます。

赤ちゃんでもわかっているの?

赤ちゃんは、言葉よりも先に、音やリズムに反応します。
だからこの時期、赤ちゃんが受入れやすい音楽やリズムに合わせたさまざまな楽しことで、心と脳を刺激していきます。
 特に楽しい音楽に触れたときに、赤ちゃんの心と脳は開き集中します。

リトミックは、赤ちゃんが楽しく成長過程で必要なことを
吸収していけるようにつくられた独自の教育法です。
「赤ちゃんにとって、効果のあることが何か・・・」 ではなく「赤ちゃんが楽しいことは何か!」     
そこを第一に考えるのが、リトミックです。
 赤ちゃんのレッスンは、お花の種を土に蒔いて、芽を出すまでの間
一生懸命お水をやるようなもの。
愛情をもってコツコツお水をあげれば、それだけきれいな大輪の花を咲か
せてくれます。
3歳までは脳のハードウエアを作る時期。
ひたすらシナプスをつなげてできるだけたくさんの情報をインプットさせてあげることが大事です。
この時点で使われなかった脳の機能は歳とともに退化していくのみです。
この時期は表現できなくともインプットし続けていますので、レッスンでできなくても
心配ありません。
4歳を過ぎたらアウトプットの時期。今まで学んだ情報をつなぎ合わせてどんどん表現出来るようになります。


英語リトミック

言語を学ぶ上で大切なことは、そのリズムをつかむことです。

歌や動きで覚えた、発音やリズムは忘れにくく、インプットの時期である乳幼児期に英語のリトミックは最適です。

リトミックは音感を高める事はもちろん、子どもの表現力を伸ばし想像力を高めます。1才を過ぎて自分で動けるようになってきますので、ピアノに合わせて沢山動き、先生と一緒に沢山歌やリズムで英語も覚えてしまいましょう。


英語では、アルファベットも理解し始めるので、フォニックスもオリジナルソングとリズムで覚えてしまいます。音楽的には2つの音を同時に聞き分けたり、音符を理解したりも出来るようになります。
ピアノなどの楽器へ進むための導入も行います。感じるばかりでなく考えることができるようになってきます。即時反応による反射力や集中力も身に付きます。

リトミックレッスンのご案内

 

くろがね青少年野外活動センター

  市民講座で市の委託講師としてレッスンしております。

  募集は『広報』や、施設のホームページからおこなっております。

          横浜市青葉区鉄町1380

          TEL:045(973)2701

                         

  

  アットホームでママたちの仲の良いリトミック教室です。

  英語リトミックはダルクローズの直弟子から本場NYで学ばれた先生が

  開発したメソッドを使用しております。

       

 

 
          

どんなことをするの?

1、ごあいさつ、レッスンのお約束
2、リズムの聞き分け

3、音の高低の認識

4、指の力の強化・運指体操

5、読譜

6、表現、奏法につながるピアノ遊び

7、音感遊びなど、多方面からアプロ

                ーチしていきます。

まだ力の弱い時期に無理にピアノを弾くと指を痛めてしまうので、3歳までのお子様はグランドピアノでのレッスンは行わず、上の色鍵盤付きの電子ピアノでレッスンしています。

使っている教材の一部です。
年齢にとらわれず、個々の生徒さんの進度をみて、

教材やカリキュラムを調整しています。

メモ: * は入力必須項目です

〒225-0012

横浜市青葉区あざみ野南

       4―2―23

☎045-912-6589

 090-6900-6774

✉tayrdm1996@gmail.com