読譜力

読譜力とはずばり、楽譜を読んで音にして奏でられる力のことで、ピアノを学んでいくのに一番重要だと思っています。

 

絶対音感があってもいくら指が速く動かせても、読譜力がなければ、長い音楽生活は過ごせないでしょう。

 

どちらかといえば、絶対音感などは先天的なものでないかなと、最近私は思っていて、読譜力は講師がつけてあげられる後天的な力です。

 

私はかなり譜読みの練習に力を入れていますが、最近確信してきたことがあります。

初めてのピアノレッスンから私が見てきた生徒さんは、読譜力が強いです。

最初の半年から10カ月くらいは辛い練習のときもありましたが、今ではすらすら読めるので弾くのが楽しくて仕方ないという風に弾いています。

 

でも、違う先生からうつってきた生徒さんが3分の1程いらっしゃいますが、私と違う教本のスタートだったり、読譜を重視しない教え方だったりで、その子たちはとても苦戦しているのです。

今、その子たちに読譜力がつくように必死に教えています。

 

そして、私は椅子に座ってレッスンしません。

中学年くらいまでのお子さんには目線が同じくらいの位置になるように、

ひざまずいてレッスンしています。

意識してやっているわけではないのですが、いつの間にか子供の同じ目線でレッスンしているうちにそんなスタイルになってしまいました(笑)

子供と同じ背丈になってレッスンしていると、見えなかったことが見えてきたりするんですよ♪

 

 

 

 

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